2016年06月30日

【講演会資料】いまコミュニティ放送に求められているもの

■コミュニティFMについての講演会の資料

●講演内容(2016年7月1日(金))ダウンロード
いまコミュニティ放送に求められていること

●講演会プログラム
コミュニティ放送・講演プログラム.PDF
.

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2016年06月18日

【フィールド調査のあしあと】

■フィールド調査のあしあと

■2016年の調査・取材

2016/09/05(月)〜16(金):与論島・奄美大島(31回):与論島唄者・民俗村・奄美大島のメディア関係者
2016/08/04(木)〜08(月):徳之島・鹿児島(30回):天城町ケーブルテレビ、徳之島町公民館、南方新社他
2016/06/14(火)〜15(水):沖縄島:沖縄県立芸大K先生・エフエムとよみ
2016/05/04(水)〜08(日):奄美大島(29回):あまみエフエム、瀬戸内ケーブルテレビ、群島情報サイトし〜ま、図書館
2016/04/22(金)〜24(日):沖縄島:FMコザ、FMよみたん、ミュージックタウン
2016/03/10(木)〜14(月):沖永良部島(28回):和泊町公民館、知名町公民館、和泊町歴史民俗資料館、沖永良部芭蕉布工房、沖永良部観光協会、島唄教室主宰者・エラブ・鍋田・前田・福田氏
2016/02/10(水)〜14(日):与論島(27回):中央公民館、観光協会、ライブCaféかりゆし、島唄教室主宰者・池田、舞弦鼓,与論島民俗村、図書館

■2015年の調査・取材
2015/11/12(木)〜16(月):奄美大島(26回):国民文化祭かごしま2015、瀬戸唄ケーブルテレビ
2015/09/03(木)〜13(日):奄美大島・沖永良部島(25回):社会調査実習で瀬戸内町郷土館、エフエムうけん、エフエムたつごう、)、和泊町歴史民俗資料館、沖永良部芭蕉布工房、西村書斎、国頭公民館、川畑民謡研究所、うるま音楽協会
2015/07/02(木)〜06(月):奄美大島(24回):社会調査実習の準備、セントラル楽器、瀬戸内町図書館・民俗資料館、瀬戸内ケーブルテレビ
2015/05/21(木)〜25(月):奄美大島(23回):群島情報サイトし〜ま、瀬戸内町郷土資料館、まちいろ編集室、奄美歌謡研究者K氏、古書店あまみ庵
2015/03/10(火)〜19(木):奄美大島(22回):あまみエフエム、奄美歌謡研究者K氏、笠利中央公民館、古仁屋八月踊り研究会、エフエムせとうち、瀬戸内ケーブルテレビ、龍郷町中央公民館、大和村教育委員会、宇検村教育委員会、瀬戸内公民館、奄美歌謡関係者

■2014年の調査・取材
2014/12/17(水)〜21(日):奄美大島(21回):民謡協会事務局長K氏、あまみエフエム、シマ学発表会、奄美紅白歌合戦、まちおこしフェスティバル朝花節大会
2014/10/23(木)〜27(月):沖縄島:FMよみたん、読谷祭り、FMとよみ
2014/09/02(火)〜07(日):函館:FMいるか
2014/08/13(水)〜21(木):徳之島(20回):ミュージックワイド、闘牛大会、亀津インターネット、徳之島FM普及会、徳之島町郷土資料館、伊仙町歴史民俗資料館,民俗芸能むちたぼり)、ライブハウスMAC
2014/06/26(木)〜30(月):奄美大島(19回):奄美歌謡久永氏、奄美歌謡山田氏、マスコミ城氏、島唄永井氏、島唄森山氏、八月踊富島氏
2014/05/08(木)〜12(月):奄美大島(18回):奄美民謡大会、新民謡村田氏、セントラル楽器
2014/03/8(土)〜18(火):奄美大島・鹿児島(17回):奄美ケーブルテレビ、Nスタジオ、奄美歌謡関係者有光氏・豊氏、奄美通信工業、島唄石原氏・森山氏・片倉氏、小川先生

■2013年の調査・取材 ======================================
2013/11/17(日):尼崎・島唄あそびの会
2013/10/18(金)〜21(月):奄美大島(16回):SSS・夜ネヤ
2013/09/04(水)〜10(火):札幌・二風谷・ニセコ:三角山放送局・アイヌ博物館・ラジオニセコ
2013/08/12(月)〜19(月):鹿児島・奄美大島(15回):片倉先生・松島先生、宇検村・古仁屋八月踊り教室
2013/07/25(木)〜28(日):札幌(三角山放送局・歌謡ショー)
2013906/27(木)〜29(土):札幌(三角山放送局・ラジオニセコ)
2013/06/06(木)〜09(日):宇和島・松山(エフエムがいや)
2013/05/09(木)〜13(月):那覇・久米島・奄美大島(14回):FM久米島・奄美歌謡選手権
2013/03/05(火)〜14(木):鹿児島・奄美大島(13回):群倉・龍郷・大笠利・コシマプロダクション・山田サカエ

■2012年の調査・取材 ==================================================
2012/11/09(金)〜11/11(日):奄美大島(12回):永井三味線教室10周年
2012/09/21(金)〜9/23(日):沖縄島:エフエムとよみ、エフエムレキオなど
2012/09/(木)〜09/14(金):喜界島・奄美大島(11回)文化とメディア
2012/06/28(木)〜7/01/(日):北海道・札幌:三角山放送局、エフエムアップル、FMパンプキン、ラジオニセコ
2012/05/31(木)〜6/03(日):宮崎・鹿児島:エフエム都城
2012/04/04(水)〜04/08(日):沖縄島
2012/03/09(金)〜03/19(月):沖縄島・奄美大島(10回):あまみエフエム・瀬戸内ケーブル他・鹿児島

■2011年の調査・取材 ==================================================
2011/12/09(金)〜12/12(月):石垣島:エフエムいしがき
2011/11/24(木)〜11/27(日):沖縄島:総務省、エフエムレキオ、エフエムとよみ
2011/09/30(金)〜10/02(日):沖縄島:エフエムとよみ
2011/09/09(金)〜9/16(金):鹿児島・喜界島・奄美大島(9回):あまみエフエム他
2011/08/31(水)〜9/4(日):沖縄島:エフエムオキラジ、エフエムコザ、エフエム読谷、エフエムとよみ
2011/06/24(金)〜6/27(月):沖縄島:エフエムニライ、エフエムうるま、エフエムとよみ
2011/04/22(金):犬山、まちの放送室
2011/04/06(水)〜04/10(日):沖縄島:エフエムとよみ、レキオ、エフエムよみたん、、4/9:石垣島:サンサンラジオ
2011/03/05(土)〜03/011(金):奄美大島(8回):メディアと文化調査

■2010年の調査・取材 ======================
2010/09/12(日)〜16日(木):奄美大島(7回):メディアと文化
2010/05/25(金)〜27(日):奄美・・・
2010/05/16(日):新宿、「夜ネヤ島んちゅレスペクチュ」
2010/03/24(水)〜03/30(火):奄美大島(6回):メディアと文化調査

■2009年の調査・取材 ======================
2009/08/10(月)〜08/20(木):奄美大島(5回):メディアと文化調査(加計呂麻島
2009/04/11(土)〜04/11(月):奄美大島(4回):「奄美大島・笠利の「戦績顕彰、慰霊するゆらい」取材
2009/03/03(火)〜03/012(木):奄美大島(3回):メディアと文化調査

■2008年の調査・取材 ======================
2008/09/07(日)〜09/12(土):奄美大島(2回):メディアと文化調査
2008/03/02(日)〜03/06(木):奄美大島(1回):名瀬のコミュニティFM調査
2008/02/25(月)〜28(木):札幌・留萌のコミュニティFM調査
2008/01/31(木)〜02/06(火):沖縄・石垣のコミュニティFM調査

■2007年の調査・取材 ======================
2007/06/07(木)〜10(日):熊本のウェブラジオと三井三池炭坑跡地
2007/03/28(水)〜30(金):熊本のコミュニティFMとウェブラジオ調査
2007/03/11(日)〜15(木):長崎のコミュニティFM調査
2007/03/06(火):葉山エフエム
2007/02/03(土)〜9日(金):札幌・富良野(4と5)・名寄(6と7)・札幌(7と8)

■2006年の調査・取材 ======================
2006/1/5(木)午後  万博リピーターインタビュー(梨子田)

2006/1/4(水)午後  万博リピーターインタビュー(伊藤)

■2005年の調査・取材 ======================
2005/12/26(月)午前 万博リピーターインタビュー(加納)
2005/12/25(日)午後 万博リピーターインタビュー(山田)
2005/12/18(日)午後 万博リピーターインタビュー(森本)
2005/11/11(金)夜:コミュニティFM/FMいるか(函館市)
2005/11/10(木)夜:コミュニティFM/三角山放送局(札幌市)
2005/8/27(土)-28(日):どまつり撮影 3カ所の商店街+港・栄会場
2005/8/29(月)10時〜:多治見市役所 コミュニティFM支援について取材(多治見市)
2005/8/26(金)午後1時:コミュニティFM/京都三条ラジオカフェ(京都市)
2005/5/27(金):コミュニティFM/エフエムいずも(島根県出雲市)
2005/3/11(金):コミュニティFM/やしの実(豊橋市)
2005/3/2(水) :コミュニティFM/エフエムだんぼ(名古屋市)
2005/2/27(月):コミュニティFM/エフエムキャッチ(刈谷市)

■2004年度の調査・取材 =========================
2004/7/29(木)午後:コミュニティFM/コミュニティ放送協議会(東京)
2004/6/4(金)夕方:コミュニティFM/Be FM(八戸市)
2004/6/3(木)夕方〜夜:コミュニティFM/エフエム・アップルウェーブ(弘前市)
2004/6/3(木)昼:コミュニティFM/エフエム・ジャイゴウェーブ(田舎館村)
2004/5/28(金)午後:ラジオ/CBC 
2004/3/30(火):コミュニティFM/三角山放送局(札幌)
2004/3/29(月)
2004/3/28(日):コミュニティFM/エフエムもえる(留萌市)
2004/3/27(土):コミュニティFM/エフエムG' Sky(滝川市)
2004/3/26(金):
2004/3/25(木):コミュニティFM/エフエムいるか
2004/3/24(水):コミュニティFM/エフエムいるか
●2004/3/24〜31:函館・留萌・滝川のコミュニティFM調査)
2004/3/5(金):コミュニティFM/エフエム世田谷(東京)
2004/2/26(木):有線放送電話/東ノ原有線放送室
2004/2/24(火):有線放送電話/名瀬市役所・図書館(名瀬市)商工会議所会長宅
2004/2/23(月):有線放送電話/大洋無線(名瀬市)、
2004/2/22(日):有線放送電話/金峯文化放送所(鹿児島県)
●2004/2/22〜26:鹿児島・奄美大嶋の有線放送電話調査
2004/1/30(金)午後:コミュニティFM/エフエムめーぷる(北広島市)
2004/1/29(木)午後:コミュニティFM/ラヂオノスタルジア(札幌市)
2004/1/28(水)午後:コミュニティFM/さっぽろ村ラジオ(札幌市)
2004/1/27(火)午後:コミュニティFM/エフエムはまなすジャパン(岩見沢)
2004/1/26(月)午後:コミュニティFM/エフエムはまなすジャパン(岩見沢)
2004/1/25(日)午後:コミュニティFM/エフエムはまなすジャパン(岩見沢)
2004/1/24(土)午後:コミュニティFM/エフエムはまなすジャパン(岩見沢)
2004/1/23(金)午後:コミュニティFM/G' Sky(北海道・滝川市)
●2004/1/22〜31:北海道道央県域コミュニティFM調査
2004/1/17(土)午後:有線放送電話/川中島有線(長野市)
2004/1/16(金)午後:有線放送電話/牧村・明願寺(新潟県・牧村)
●2004/1/15〜17:新潟調査

■2003年の調査・取材 =======================
2003/3/23〜29:宮古島・沖縄本島:親子ラジオ調査
2003/2/21(金):コミュニティFM/エフエムいるか
2003/1/26(日)〜2/1(土):根室・釧路・稚内・札幌:コミュニティFM調査

■2002年の調査・取材 ========================
2002年12月12日(木)〜15日(日)三角山放送局で、パーソナリティ・インタビュー(加藤)
2002年10月4日:杉並区役所(情報システム課/区職労)(加藤)
2002年9月16日〜19日:長野県の有線放送電話調査(加藤・坂田)・伊那地方、県北
2002年8月30日〜9月1日:長野県のインターネット調査(加藤・内田)・中川村
2002年7月12日〜17日:北海道のコミュニティFM調査(加藤)・三角山放送局で、パーソナリティ・インタビュー
2002年5月1日〜2日:北海道のコミュニティFM調査(加藤)
・札幌コミュニティFMまつり
・FMアップルで、パーソナリティ・インタビュー
2002年4月3日〜4日:北海道のコミュニティFM調査(加藤)・三角山放送局でパーソナリティ・インタビュー
2002年3月9日〜3月15日:北海道のコミュニティFM調査(加藤・坂田)・稚内→旭川→帯広2局
2002年2月6日(加藤)・函館/FMいるかでパーソナリティ・インタビュー
2002年1月30日〜31日:長野県有線放送電話調査(加藤)・中川村

■2001年の調査 ============================
2001年12月22日〜12月29日:北海道のコミュニティFM調査(加藤・坂田)
・札幌と函館 ・ラジオカロス/三角山放送局/FMアップル/FMいるか
2001年8月27日〜30日:長野県伊那地域の有線放送電話調査(加藤・坂田)
・調査対象地:長野県伊那地方の有線放送電話調査
・市と町と村から一つずつ選出
・加藤晴明と坂田謙司(博士後期課程)の2名で実施
・高森町有線放送農協
・伊那市有線放送農協
・中川村有線放送農協
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2016年06月05日

加藤晴明@中京大学の論文

■紀要など研究誌に書いた論考


「奄美の地域メディアを俯瞰する:音楽メディア編」(予定)
加藤晴明
『中京大学現代社会学部紀要』第10巻第2号、、2017.3.、中京大学現代社会学部

「奄美の地域メディアを俯瞰する:ラジオ放送・ネット編」(予定)
加藤晴明
『中京大学現代社会学部紀要』第10巻第2号、、2017.3、中京大学現代社会学部

32「奄美の地域メディアを俯瞰する:島外メディア編」
加藤晴明
『中京大学現代社会学部紀要』第10巻第1号、、2016.9.、中京大学現代社会学部

31「奄美の地域メディアを俯瞰する:テレビ放送・ビジュアル事業編」
加藤晴明
『中京大学現代社会学部紀要』第10巻第1号、、2016.9.、中京大学現代社会学部

30「奄美の地域メディアを俯瞰する:歴史・印刷メディア編〜奄美と〈地域〉のメディア社会学:その1〜」
  加藤晴明
   『中京大学現代社会学部紀要』第9巻第2号、47-128頁、2016.3.、中京大学現代社会学部

29「地域メディア論を再考する〜〈地域と文化〉のメディア社会学:その3〜」
  加藤晴明
   『中京大学現代社会学部紀要』第9巻第1号、67-114頁、2015.9.、中京大学現代社会学部

28「奄美・島語りメディアに満ちた島〜〈地域と文化〉のメディア社会学:その2〜」
  加藤晴明
   『中京大学現代社会学部紀要』第9巻第1号、33-66頁、2015.9.、中京大学現代社会学部

27「自己メディア論から地域の自己メディア論へ〜〈地域と文化〉のメディア社会学:その1〜」
  加藤晴明
   『中京大学現代社会学部紀要』第9巻第1号、1-32頁、2015.9.、中京大学現代社会学部

26「奄美大島の唄文化と文化メディエーター」
加藤晴明・寺岡伸悟
『中京大学現代社会学部紀要』第7巻第2号、93-126頁、2014.2、中京大学現代社会学部

25「奄美群島・喜界島と文化メディエーター〜文化メディア学の視点から〜」
加藤晴明・寺岡伸悟
『中京大学現代社会学部紀要』第7巻第1号、29-58頁、2013.12、中京大学現代社会学部

24「初期情報社会論の言説空間 -- 1970年代から80年代の社会的想像力を読み直す--」
加藤晴明
『中京大学現代社会学部紀要』第6巻第2号、87-147頁、2013.3 中京大学現代社会学部

23「奄美のうた文化と文化変容論・序説」
加藤晴明・寺岡伸吾
『中京大学現代社会学部紀要』第6巻第1号、19-76頁、2012.3、中京大学現代社会学部

22「奄美における地域メディア研究のための予備考察」
加藤晴明・寺岡伸吾
『中京大学現代社会学部紀要』第6巻第1号、77-110頁、2012.3、中京大学現代社会学部

21「ケータイという自己メディア」
  加藤晴明
  『中京大学現代社会学部紀要』第5巻第2号、31-81頁、2012.3、中京大学現代社会学部

20「メディア・近代・自己 --自己メディアの源流とその転換」
  加藤晴明
『中京大学現代社会学部紀要』第4巻第2号、129-158頁、2011.3、中京大学現代社会学部

19「情報力革命と自己メディア --マスメディアから自己メディアへ」
  加藤晴明
『中京大学現代社会学部紀要』第4巻第2号、103-127頁、2011.3、中京大学現代社会学部

18「ラジオ・パーソナリティ論のための予備的考察」
  加藤晴明
『中京大学現代社会学部紀要』第4巻第1号、133-178頁、2010.12、中京大学現代社会学部

17「メディアとパトリの島・奄美」
加藤晴明・寺岡伸吾
『中京大学現代社会学部紀要』第4巻第1号、81-139頁、2010.12、中京大学現代社会学部

16「ラジオの個性を再考する --ラジオは過去のメディアなのか」
  加藤晴明
『マス・コミュニケーション研究』第74号 3-29頁、2008、日本マス・コミュニケーション学会

15「有線放送電話のアイデンティティ」
〜〈農村型メディア〉論と〈小規模独立メディア〉論の視点から〜
  加藤晴明
『中京大学社会学部紀要』第19巻第2号、2005.3、中京大学社会学部

14「コミュニティFMのアイデンティティ」(査読あり)
〜地域・メディア・自己の連環をめぐるフィールド調査から〜
 加藤晴明
『社会情報研究』Vol.9 No.1 2005(審査あり)、日本社会情報学会

13 「電子ネットワーク時代のプライバシー」(査読あり)
  加藤晴明
『社会情報研究』No.7 2003.5 (審査あり)、日本社会情報学会

12 「メディア空間と社会情報学の主題」
  加藤晴明
『中京大学社会学部紀要』 第15巻第1号、2000.10、中京大学社会学部

11 「視覚メディア経験としてのビデオゲーム」
  加藤晴明
『中京大学社会学部紀要』 第14巻第2号、2000.3、中京大学社会学部

10 「CMC空間と自己物語」
  加藤晴明
『中京大学社会学部紀要』 第14巻第1号、1999.9、中京大学社会学部

9 「情報的現実としての“地域”」
  加藤晴明
『社会と情報』第2号、1997.3、東信堂

8 「パソコン通信をめぐる検証課題」
  加藤晴明
『中京大学社会学部紀要』 第7巻第2号、1993.1、中京大学社会学部

7 「パソコン通信のメディア特性」
  加藤晴明
『中京大学社会学部紀要』 第6巻第1号、1991.7、中京大学社会学部

6 「地域情報化のデザイン・・その(2)」
  加藤晴明
『中京大学社会学部紀要』 第5巻第1号、1990.7、中京大学社会学部

5 「地域情報化のデザイン・・その(1)」
  加藤晴明
『中京大学社会学部紀要』 第4巻第1号、1989.6、中京大学社会学部

4 「自治体情報政策と情報制度」
『中京大学社会学部紀要』 第2巻第1号、1988.1中京大学社会学部

3 「地方中堅都市における都市形成と社会計画」
 加藤晴明
『中京大学社会学部紀要』 第1巻第2号、1987、中京大学社会学部

2 「社会情報学に関する一考察」(共著)
  加藤晴明・日比野省三
『中京大学社会学部紀要』 第1巻第2号、1987.3、中京大学社会学部

1 「情報公開の制度化・運用・課題」
  加藤晴明
『中京大学教養論業』 第26巻第2号、1985、中京大学社会学部

【雑誌】

10「個人と向き合い、社会の変化に合わせて役割を変える“カメレオン”のようなラジオの魅力
『宣伝会議』2011.12.15  084-86頁

9「人はなぜメディアの彼方に愛を夢見るのか」
『月刊少年育成』、通巻626号、2008年5月号、8-14頁

8 「ネットワークの中の対話」
『交流』中部電力株式会社、No.60 2003.6

7 「視聴覚教育からメディア・リテラシー教育へ〜メディア社会における〈大学・メディア・教育の関係〉をめぐって〜」
『中京大学視聴覚センター紀要』最終号、2003年3月

6 「青少年と電子メール文化」
『月刊少年育成』 通巻545号、2001年8月号

5 「IT社会の行方」
『情報処理教育研修助成財団機関誌』 96号 2001年7月

4 「深夜のネット徘徊に潜む“欲望を読む」
『月刊少年育成』 2000年12月号(通算537号)

3 「若者コミュニケーションの行方」
中部電力情報誌『交流』第51号「特集:若者」 2000年2月

2 「情報リテラシーとメディアリテラシー」
『情報処理教育研修助成財団機関誌』84 1996年5月

1 「地域情報化政策に問われていること」
『月刊 東京』1991年6月号 (東京自治問題研究所) 1991年6月

【書評】
2 吉田 純著『インターネット空間の社会学』(世界思想社)
『ソシオロジ』(未刊)

1 『多チャンネル化と視聴行動』(東京大学出版局)
『社会学評論』 179号 平成 6年12月

【調査報告】
2 「インターネット時代の地域メディア」
〜二つの地域メディアとメディアの「担い手」研究〜
電気通信普及財団助成研究、2003.3

1 「都市的ドラマトゥルギーとしての電話風俗」
中京大学社会学部加藤晴明ゼミナール
『メディア文化家研究報告書 第2号 電話コミュニケーション〜若者はなぜ電話をするのか〜』
中京大学加藤晴明研究室 1998年

【学会発表など】

■日本ポピュラー音楽学会・ワークショップ・討論者(2007.12.9:名古屋大学)
ワークショップ「放送メディアとポピュラー音楽」ppt資料   ◎配布資料(Word)
■関西社会学会・学会発表(2006.5.28:金沢大学)
「万博論再考:万博メディアをめぐる文化消費の変容──リピーターの視線からの再考──」(Word)
■日本社会情報学会・学会発表(2005.9.13:京都大学)
「社会的事業としてのコミュニティFM」ppt資料
■日本社会情報学会 中部支部研究会
「コミュニティ放送のディレンマ〜コミュニティFM調査から〜」ppt資料
2004.11.20(土) 13:30〜17:00
名古屋大学 情報科学研究科棟1階 第1講義室
発表20分 質疑10分

【論文紹介】
雑誌:「電子メール文化」論 
雑誌:「IT社会の行方」論
雑誌:「電話風俗〜都市的ドラマトゥルギー〜」
論文:「ビデオゲーム論」
論文:「インターネットと自己物語論」
論文:「社会情報学」
論文:「情報的現実としての地域」
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加藤晴明@中京大学の著作

■出版本として刊行されたもの一覧

■18『自己メディアの社会学』
加藤晴明、単著、全、20129.28、リベルタ出版、2500円+税

■17 「電話文化の変貌」
井上俊・長谷正人編著『文化社会学入門◆テーマとツール◆』46-47頁、2010.10、ミネルヴァ書房

■16 「疑似イベント〜D.J ブーアスティン『幻影の時代』(1962)」
井上俊・伊藤公雄編『社会学ベーシックス6 メディア・情報・消費社会』
世界思想社、179〜188、2009.10

■15 田村紀雄・白水繁彦編著『現代地域メディア論』 
日本評論社、2007年12月10日、2100円
「第9章 コミュニティ放送の事業とディレンマ〜コミュニティFMの事業現場の景観から〜」135〜151頁

■14 津村 修編著『組織と情報の社会学』
文化書房博文社、2007年5月30日、2700円
「第2章 現代の組織と情報・メディア」(39〜64頁)

■13 松田美佐・岡部大介・伊藤端子編『ケータイのある風景』
北大路書房、2006年10月10日2800、円
「2章 日本の若者におけるケータイをめぐる想像力」71〜86頁

■12  加藤晴明・岡田朋之・小川明子編『私の愛した地球博』 
リベリタ出版、2006年7月14日、1785円
第1章 万博マジック 11の物語〜リピーターの目線から〜 11-31頁
第3章 万博の何が楽しかったのですか?〜リピーター・インタビュー〜 66-76頁
第11章 万博現象をどう受け止めるか 243-251頁


※「生きられた経験」としての万博、万博というメディア行為の景観を、徹底して、一人の万博リピーターの視線にたって描いた本である。基本的に吉見俊哉『万博幻想』や町村敬志『市民参加型社会』で描かれた、「市民運動が国家プロジェクトを変える」式の語りのフレームの呪縛への批判の書のつもりである。万博については、もっと多様な描き方や読み方があるのではないのか。実際に起こった万博マジックともいえる中盤以降の盛り上がりの景観を、当事者でありかつ研究者でもある視点から書き残すことが、万博会場の一番近くに住んでいた社会学者としての責務だと考えて企画した本。一般のリピーターの方にも万博体験コラムを公募して、20本を収録した。万博言説史上初めて、入場者の生の像に迫る本だと自負している。

■11 Personal, Portable, Pedestrian, edited by Mizuko Ito, Daisuke Okabe and Misa Matsuda, The MIT Press, 2005
Japanese Youth and the Imaging of Keitai, pp103-119
※大学の実習講義で行ってきた携帯電話をテーマにした映像制作やラジオドラマ制作を対象に、日本の学生たちの携帯電話につての想像力を論じた論文

■10『現代風俗2003 テリトリー・マシーン』
河出書房新社、2003年11月、2000円
電話風俗とテリトリー、102-116頁
※テレホンクラブを利用する女性たちについて、ホールのプレイスとスペースの概念と、社会学的なライフコースの視点から論じた。

■9『講座社会変動8 情報化と文化変容』ミネルヴァ書房、2003年10月(全331頁)、3500円
第4章 情報と制度のドラマトゥルギー(138〜164頁)
※日本でのプライバシーをめぐる物語について、「情報化的転換」をキーワードに論じた。
また、社会学的プライバシー論を援用して、プライバシーがなぜ発生するのかを論述した。

■8 『メディア文化の社会学』 
福村出版 2001年5月
※単著/二○四ページ/本体価格二三○○円
《内容要旨》
本書では、〈メディアのパーソナル化〉という視点から、今日の電子メディア経験がもたらしているコミュニケーションの変容や現代的自己の問題にアプローチしている。
また、先行研究や理論的言説の紹介に終始するだけではなく、日常生活の中でのパーソナルなメディア使用の現場に対する自らの取材や実践、あるいは教育現場での共同研究を踏まえてメディア文化を論じている点が本書の特徴である。
「第・部・メディア文化を学ぶということ」では、従来のマスメディア論の言説フレームでは、なぜ今日の電子メディア経験を理解することができないのかという問題を投げかけ、〈広義の情報化〉や〈情報メディアの環境化〉など、これからの電子メディア社会を理解するための九つの〈思考の出発点〉を提起している。
「第・部・メディア空間文化の諸相」では、最も身近なメディアである、電話・電話風俗・携帯電話から解読を始め、インターネットやメール交換、そしてテレビゲームを取り扱っている。三つの領域の〈パーソナル・メディア経験〉から導き出されているのは、自己の肥大と他者の縮小という現代的なメディア行為者の特性である。本書では、従来の「選択的」コミュニケーション論に代えて、こうした自己肥大型のメディア行為を「自己都合型」コミュニケーションと名付けている。また、「自己物語」などの理論フレームを用いることで、電子空間での制度外的な出会いや情報縁への欲望を説明した。
「第・部・メディア文化理解のための理論的道具箱」では、社会学の理論的装置やメディア論の中から、電子メディア経験を解読する道具箱として有効なものを選び紹介している。とりわけ、上演論、構築主義、自己語り論など、従来のコミュニケーション論の中では等閑視されてきた理論フレームの重要性を提起している点が大きな特徴である。


■7 『現代文化社会論』 東信堂 1997年6月 
第13章 メディア文化と情報接触
※60年代後半以降のカプセル人間から90年代のオタク論に至る若者文化論を、メディア文化の成立と深化という視点から整理した。そして、さらに電子コミュニケーションが登場した今日では、多様なメディア経験の拡がりを、電子メディアの中での演技的・自己呈示の自己という視点から解釈した。最後に、電子メディア文化を社会学的に理解するための理論的課題を提起した。総頁数259(P45〜P63)

■6 『社会学 (下)』 文化書房博文社 1996年1月
第1章 情報とコンピュータ
※電子計算機として登場してきたコンピュータを、今日では、電子メディア文化の視点から理解する必要があることを指摘した。情報社会をめぐる理論的ディスクールを整理するとともに、電子メディア社会の検証課題をコミュニケーションとプレゼンテーションの視点から提起した。総頁数263(P1〜P37)

■5 『<<情報>>の社会学』 
福村出版 1994年4月
第3章 社会と情報・:情報化社会の深層
※情報化現象を広義の文化現象として捉え、そうした情報化の視点から、変容する現代社会の四つの現象を解読した。こうした解読を通じて、遊戯化・記号化・市民文化化・空間のメディア化の四つの現象それぞれが、情報化という共通の土壌の上に成立する現象であることを明らかにした。総頁数220(P97〜P132)
第4章 社会と情報・:情報化社会の表層
※電子メディアを中心に情報メディアの変貌の新しさとは何かを明らかにした。電子メディアが社会に受容されていく際には、非功利的な要素、遊戯的な要素が重要な働きをすることを指摘した。また、産業論・政策論とは異なる、メディア経験の文化分析の必要性を提起した。総頁数220(P133〜P209)
執筆者:小林修一 加藤晴明

■4 『伝統と新しい波』 時潮社 1989年2月 
第1章 メディア・デザインの視点
※情報技術の変化に対応した今日の情報政策のあり方を、パソコン通信ネットワークを対象にして整理した。パソコン通信ネットワークの意義をコミュニケーション革命として位置づけ、そうした情報メディアを使ったコミュニケーション型情報システムの必要、つまりメディア・デザインの必要を提起した。総頁数216(P27〜P48)
主な執筆者:飯田哲也 安江孝司 他

■3 『自治体情報政策の展開<上>』 自治体研究社 1988年5月 
第5章 情報公開とプライバシー保護
※情報公開とプライバシー保護をめぐる政策の動向を整理し、そうした情報政策の策定にあたっての争点を指摘した。総頁数262(P143〜P172)
主な執筆者:北川隆吉 横倉節夫 他

■2 『社会情報学のデザイン』 
福村出版 1988年4月 
第1章 社会情報とは(共著)
※社会情報の概念を提起した。社会科学的な視点から、工学的な情報概念との比較において情報概念を整理し、社会的な意思形成に意義のある情報を社会情報として定義した。
総頁数213(P15〜P67)
第2章 動き出した社会情報システム(共著)
※社会情報システムを、社会システムの維持・発展にかかわる広義の情報システムとして定義した上で、そうした社会情報システムの先駆的な実例を紹介・解説した。総頁数213(P68〜105P) 
第3章 「社会情報政策」の時代がやってきた(共著)
※社会情報を創り提供するシステムを社会情報システムとして位置づけ、社会情報政策と合わせて社会情報学の構築を提起した。総頁数213(P106〜P151)
執筆者:日比野省三 加藤晴明

■1 『コンピュータ革命と現代社会 1 社会・文化』 大月書店 1985年11月
現状の研究2 新聞製作とコンピュータ
※コンピュータ革命にともなう新聞製作過程の変化、とりわけフルページ編集システムの導入の現状を整理し、紙面編集労働及びジャーナリズムへのインパクトを分析した。総頁数245頁(P207〜P224) 
主な執筆者:北川隆吉 尾関周二 他

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【研究所刊行物】

■3 『地域・住民・行政の民主的連関をもとめて〜世田谷区政白書〜』1995年4月
東京自治問題研究所
第5章 コミュニティ・教育・文化・環境行政の現状と課題
総頁数304(P254〜P304)

■2 『地域・住民・行政の民主的連関をもとめて〜世田谷区政白書中間報告〜』 1994年4月
東京自治問題研究所 第3章 コミュニティ・教育・文化行政の課題
総頁数102(P41〜P59)

■1 『中枢管理機能都市 東京』 東京自治問題研究所 研究双書2 1986年7月
東京自治問題研究所
・部3章 情報・通信機能と東京の中枢管理機能 
総頁数147(P52〜P71)
posted by Katoharu at 13:15| 加藤晴明:著作・論文・研究活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする